2012年02月22日

続•奇病

固形物が食べられなくなって、2日目になります。

1日目
柔らかいフルーツを細かく切ったものにヨーグルトをかけて食す

2日目
野菜を柔らかく煮たスープと、生フルーツジュースを食す

3日目
遂に、常温の水にすら口内に刺すような痛みを感じるようになる

冷ましたパンプキンスープの中に、粉になるまで砕いたカロリーメイトを溶かして飲む

今日、親不知があった場所が、ずるっと動いたのを確認しました。
歯茎、いかれてる☆

やさし〜く、やさしく歯を磨いても口中が血みどろになります。口の中全てがずるっとな感じです。

明日の朝、更に悪化していたら、初の海外通院をしてきます。

治っていたら、心を入れかえます。

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白タクに乗った話

今日は移動日。
スクレからポトシに行くよ。

今日はたったの3時間のバスの旅だから、きっと安く済むし、運賃に300円を奮発してリクライニング付きの二階建てのバスで景色を楽しむんだ。
朝、ホステルの受付の人に聞いた通り、相変わらず地元度99%のバスに揺られ、相変わらず運転手の隣に座るので、運賃のお会計係などしながら、
「あ、野ブタがプラスチックのゴミを食べながら歩いてる。環境汚染はいけないね。うふふ」などと景色を楽しんでいたら、
なんと「ミリタリー ボリビア」とゲートのかかった建物に突入。皆さん銃を携帯してるし、迷彩服をお召しになってますね。
運転手が「あれ?ここじゃなかった?どこに行きたいんだっけ?」と聞くので
「我、ポトシ行く、故に、バスターミナル行く」と答えたら、
「よし分かった、ポトシだな。連れて行ってやるよ!」と自信満々で、
どう見ても、近くのバスロータリーではない、ガレキ場みたいな所で降ろされた。
うわー、これ絶対面白い展開にしかならないわと思っていたら、運転手さんが目の前の乗用車を指さしている。
運転席で昼寝をしているお兄さんに、「ポトシに行きたいの」と一応言ってみると
「よしきた!」と。えぇえ…
どう見ても普通の8人乗り乗用車です。バスどころかタクシーですらありません。
スクレからポトシまで25ボリで行くと言うので、面白そうだからお世話になることにしました。運賃300円て!
助手席にカップル(常にチューしている)を詰めた白タクは、インディヘナのお婆ちゃんや私などをみっちり乗せて3時間の旅へ。
勿論、外国人は私だけ。絶対気になるよね。普通、観光客は乗らないもんね、白タク。
皆におやつを分けてもらったり、オリガミショーをしたり、延々と流れる昭和歌謡のようなボリビア歌曲を口ずさんだりしながら、
ポトシの、またどう見てもバスロータリーではないガレキ置き場みたいなところで降ろされる。どうしようこれ。
待てども待てどもタクシーの一台も通らないので、戦法を切り変えて、
道路の真ん中でヒッチハイク(私をcentroまで連れてって作戦)を敢行。
なかなかつかまらないなーと思っていたら、先ほどの白タクに乗り合わせたお姉さんが、「何危ないことやってるの⁈」と血相を変えて、一見普通の乗用車の白タクを拾ってくれたのです。ありがとう!まっとうな人間になります!
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2012年02月19日

ボリビアーノショック

路上の焼きたてパン
1ボリビアーノ(約11円)

バスの初乗り運賃
2ボリビアーノ

靴下
3ボリビアーノ

お風呂タオル
4ボリビアーノ

屋台の美味しいご飯
5ボリビアーノ

個室の綺麗なホステル(朝食付き)
55ボリビアーノ

この旅で一番の目的地はボリビアだけど、
最初に訪れた国が、ボリビアじゃなくて本当に良かった。
他国で買い物できなくなるところだった。

バスタオルも着替えも持たない私でしたが、
今回、遂にビーチサンダルとタオルを買いました。
35ボリビアーノです。
もう日本に戻れなくなるからやめて!

以前も、ポーランドでズボティショックにあてられて、
日本のマクドナルドで「でも5ズボティ以上のものはちょっと無理」とか
服やアクセサリーを見ても「これポーランドやったら8ズボティくらいよ」と
ズボティショックのリハビリに大分時間を要しました、
が、今回それ以上のボリビアーノショックに見舞われています。


野外で何か食べていると、インディヘナのお婆ちゃんが
「ちょうだい」って貰いに来るから、一緒に食べるよ。
一人より、二人がおいしい。

マーケットの屋台のスープも2日目にして制覇しつつあります。
地元の人しか居ないので、食べ終わるまで、市場の人々から穴が空くほど見つめられます。
そして、いつも「どうして一人なのか」と聞かれます。
いえ、こちらが知りたいくらいなんですよ。

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