2012年02月05日

出国

photo:01


なんと、出国の飛行機は、憧れのJAL様でした。とても有難いことです。

何が最高かと言えば、機内の映画でヱヴァがチョイスされているということです。流石!!!

隣のおじさまと仲良くなり、エビスビールで乾杯しながら、二人でヱヴァを観ました。

観ている途中、デザートにハーゲンダッツまで頂いて、あまりの豪華さに手が震えました。

こんな贅沢して良いのかしら。

LAからの乗り継ぎで、チリ行のLAN航空に乗り換え。

なんか、マチュピチュツアーの日本のツアーのお客様が多くて嫌な予感はしていたんだけど、

あえてそこには触れず、お隣のおばあちゃまとお喋りしたり、お昼寝をしたりしていました。

着陸アナウンスの直前、乗客全員にPERUと書かれた税関の紙が配られ始めたところで

「もうマチュピチュからスタートでいいや、ホテル取ってないし」と、何かを諦め、

機内の後ろの方で談笑している客室乗務員に「まさかの飛行機乗り間違えたみたいなんですよ」と申告しに行きました。

クルーがまさか!みたいな顔をしたのを私は見逃さなかったよ。

四人でのクルー会議の末、私の「チリ、サンティアゴ行」のチケットは、ペルー、リマ経由であることが発覚。

ちょ、そんなのどこにも書いてませんでしたやん。

リマで一旦飛行機を降ろされ、税関を通され、
「心配いらないから、30分だけロビーで待っててね」とクルーの皆に言われたけど、
私はイタリアで嫌というほど知っているんだよ。

ラテン系の皆の言う30分が、3時間であることを。

photo:02


というわけで、ロビーでごろんしていることにしました。

photo:03


こういうイス、寝やすくて大好き!

案の定、一時間後位にのんびり名前を呼ばれ、リマ発サンティアゴ着となった機内に戻ったのでした。

クルーめっちゃみんなフレンドリーだったわ。そして降りた意味ある?

初日から空港(ベンチ)泊を覚悟させてくれるとは、そういうの本当好きです。

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posted by ○●○MoMiYa○●○ at 15:53| 旅の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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