2012年02月08日

リアル『何でも見てやろう』

先日、何の障害もなく出来たかのように記述したチリとアルゼンチンの国境越えですが、

実はリアル『何でも見てやろう』by小田実様の世界でした。

貨幣価値と通貨レートの勘を鋭くしないままチリを出国してしまい、

実は、手元に百円しかありませんでした。

24時間のバスの旅。とりあえずは水がなければエコノミークラス症候群になってしまう。しかし、水を買う余裕すらない。

とりあえず、50円のお手洗いに入り(海外はトイレにチップが必要な所が多い)

かくなる上は、黙ってペットボトルに水を汲みました。

ペットボトルの水に、慎重にイソジンを一滴垂らし、消毒液の味のするとても不味い水の完成。

(「歯医者さんのお水」と命名、全国の歯医者さんごめんなさい。)

長距離バスの荷物係の人にチップもあげられなかった。

恐らく、数十円代の小銭を手渡そうとしたら、首を振られた。

バスの道中に貰った、サンドイッチと謎の炭酸飲料でことなきを得ました。

間違いなくバスの中で一番貧乏な乗客だった私。

今度のアルゼンチンペソは多めに用意しておこう。

photo:01


飛行機の中で貰った、砂糖と塩。
粉末ポカリを用意するのを忘れてしまったので、脱水症状が起きたら、沢山のお水に溶かして、これで凌ぐの。割合は8:2です。

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posted by ○●○MoMiYa○●○ at 03:51| 旅の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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