2012年02月24日

愛するということ

誰かとおでこで熱を計ったり、

ベッドに寝かしつけてもらったり、

水を飲ませてもらったのは、いつぶりだろう。

家族以外に食事やお弁当を作ってあげたり、

雨に濡れた髪を、タオルでわしゃしゃ拭いてあげたり、

旅立つ人に、ぎゅっとハグをしたのは、いつぶりだろう

旅を始めてから、今が一番、別れが辛い。

最近気付いたのは、世界遺産や観光名所を訪れるために旅行をしているのではなくて、人を愛するために旅をしているのだということ。
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posted by ○●○MoMiYa○●○ at 23:01| 旅の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドミ好き

ボリビアは物価が安く、500円くらいで、朝食付きの一人部屋を頂けてしまうの。(ドミの習慣がない?)

数年前、バックパッカーを、物価の高いヨーロッパから始めた私にとって、ドミトリーでない環境は未だに慣れません。

この前、日本人の男の子に「シェア飯とか、お酒の回し飲みとか、男女相部屋とか、どうしてそんなに抵抗ないの?」と聞かれて、逆に驚いた。

先日、宿のオーナーから、
「女の子の一人旅だし、宿泊料金が一緒だったら一人部屋を選ぶでしょ?」と聞かれ

「私だったら、絶対にドミトリーを選ぶな」と答えたら驚かれた。

明日は何をしようって皆で計画を立てながら、「おやすみ」を言う相手がいてくれるのって、とても幸せなことではないかしら。

全行程単独行動のなかで、たまにこんな日があると嬉しい。
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posted by ○●○MoMiYa○●○ at 23:00| 旅の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳴き声

あ、フラミンゴの大群だ

赤いねー、綺麗だね!

フラミンゴって、ぶひぶひ鳴くんだよ

ぶひぶひ?!

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天国のような場所

photo:01



ウユニ塩湖に来たよー!

人生の最終目的と言っても過言ではないウユニ。

自分が地球に立っていることを忘れてしまうような、天国みたいなウユニ。

次に来る時は、大切な誰かと一緒に、塩のホテルで星空と朝日を眺めたいな。
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ひつじ

お肉が絶品で安い南米

ラム肉のバーベキューをしようと思いたち、お肉屋さんに赴きました。

しかしなんと、スペイン語で羊という単語を知らなかった。

私は4ヶ国語で「羊」と説明し、

一方、K氏は羊の鳴き真似をした

お肉屋さんは、鳴き声を聞いてラム肉を切り分けてくれた。

完敗だわ。K氏、ありがとう。
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posted by ○●○MoMiYa○●○ at 22:25| 旅の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恋とか愛とか

ブエノスでサバイバルを共にした男の子の一人が、

星空を見上げながら「あぁ、恋してぇなぁ」と呟いた。

私には、その言葉が日本で発されるそれとはまるで重さが違うことはよくわかる。

鉛のように重い、心臓を絞って出す言葉。

だから「最終兵器彼女の、兵士の最期の言葉みたいだね」と呟いた。

恋って生きることなんだよね。

本当の意味で死の危機に直面した人にしか、わからないんだ。

あの人はどうだったんだろう。
見せてあげたかったな、ウユニ塩湖。
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posted by ○●○MoMiYa○●○ at 22:06| 旅の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛と言う名のお薬

ウユニに着きました。

新月の時期だから、ウユニ塩湖に映る星空が美しい数日間。

よって、どこのホステルも満員なのです。

数軒を満室のために断られ、今夜この標高で野宿をしたら、確実に死ぬだろうな、と腹を決めて断られた宿を後にしようとしたら、
「私たち、四人部屋を三人で使っているんですけど、もし騒がしいのが嫌でなければ、ベッドが一つ空いているので泊まりますか?」と日本人のおねえさん。

本当に泣きそうになった。

しかも、ルームメイトになったおねえさんのうちお二人は看護師さんで、高山病の薬を頂いたり、寝かしつけてもらったりして、その日は久しぶりに安心してゆっくり眠れたの。

移動で入れ違ってしまったので、この場を借りてお礼をさせて下さい。

本当に、あの時あのタイミングでお目にかかれなかったら、私は高山病も治らず、野垂れ死んでいたかも知れません。

あたたかいお心づかいと、沢山の優しさをありがとうございました。

また旅の途中でお目にかかった時には、必ずお礼をさせて下さい。
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posted by ○●○MoMiYa○●○ at 20:37| 旅の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高山病

ポトシに到着してから6時間を経過し、いよいよ、生きるのも辛くなって参りました。

頭痛、吐き気、眩暈、悪寒、そして発熱

ただ、これが高山病だけならまだいい。

敗因は二つ

高山病には水を沢山飲まなければならないと知っていながら、カーニバルのために、スーパーに辿り着けず、水を買えなかったこと。
この寒さの中、ベランダからバケツで水を落とされてしまったこと。
ヒートテックにダウンジャケットでも、これはさすがに笑えない。

高地の水が良くないことも知ってる。雨が降れば水道の水が濁るのも知ってる。
でも、今日は水道水にイソジンを落として飲みます。

これが高山病なら、寝て起きたら治っているはず。
歯を磨いて、洗面所に行くだけのことがこんなに辛いなんて。
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posted by ○●○MoMiYa○●○ at 20:34| 旅の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死ぬかと思った

引き続き、奥歯をがたがたいわせながら、ポトシからウユニへ抜けます。

ガタガタいうのは、雨季でジャングルのようになった悪路と、高山病と発熱の一粒で二度美味しくなった私の体です。

何故、こんな状態なのに移動をするのか、
第一に、ウユニには24時間体制のツーリストホスピタルがあるということ。
第二に、どうせ死ぬならウユニを一目見てから死にたいこと。ウユニ塩湖を見ずには死ねないこと。

そもそも、この世界一周女一人旅は、昨年末に、
「そうだ、ウユニに行こう」と思いたち、
ウユニへのツアー料金を調べたら、航空券込で35万円はするというから、それなら世界一周航空券を使おうと決心したのがきっかけなのです。

わざわざ、地面が悪路になり、蚊が大量発生する雨季の南米からスタートしたのもひとえにウユニのため。

だから、命をかけてもいい。ウユニを見れなかったら意味がないんだ。
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posted by ○●○MoMiYa○●○ at 20:33| 旅の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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