2012年05月09日

楽園ダハブ

日本を出るときから、スキューバダイビングのライセンスは、絶対エジプト(紅海)で取るんだと心に決めていた。

そして、遂にやって参りましたダハブ!

海が、青い、蒼い、碧い

エーゲ海、カリブ海、そして紅海

世界で一番美しい青を、海に集めてぎゅっと凝縮したような、七色の青がここにもあったの。

お魚のようなインストラクターの先生の「空を飛んでるみたい」という言葉。

ダイビングどころか、シュノーケリングだけでも、隣で信じられないくらいの色とりどりのお魚が群をなしています。珊瑚地帯はまさに楽園。

そして、UFOに回収される私。
(沈むのが下手な人が、海面に浮き上がってしまう現象)
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続々 砂漠生活

ラテンの国々の人は、婚期が早いので、初対面の時に20代と見ると、挨拶代わりに結婚しているのかどうかを聞いてきた。そして、していないと答えると、信じられないことだと言う。

アフリカの砂漠の中で、スルタンというベドウィンに会った。

彼は、大きなテントに敷物を広げ、限られた数だけの土産物を置いている。

品物は
セージ(ベドウィンティーに使うハーブ)、アンバー、ラクダの骨のアクセサリー

そして、買うと買わないとに関わらず、テントを訪れた人に必ずベドウィンティーを振舞ってくれる。
その紅茶を淹れる様がとても自然で、嬉しそうなのだ。

こんな砂漠のど真ん中で、どうして独りで生きているのかと尋ねると

「一人が好きだし、一人の方が気楽だから、奥さんが居なくても寂しくないよ」と

とても、芯の強い人だと思った。その瞳が生き方を物語っていた。
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続 砂漠生活

砂漠の夜は無音で、生物の気配が全くない。

たまにスカラベのような虫を発見すると、この世界に自分以外の生き物が居ることが嬉しくなる。気付いたら、一時間くらい眺めていた。

就寝後の真夜中に、物音で目が覚めたら、顔の横に仔犬。

びっくりした!夢かと思った!

全力で甘えて来るので、野犬ではなさそう。
どこに行っても着いて来てくれるので嬉しい。

翌朝、食料を持ってきてくれたベドウィンの人に「昨日、犬と眠ったよ」と伝えると、「最近飼い始めた犬だ」と。

飼い犬と言っても、家も首輪もない。
でも、彼と犬との間には、切っても切れない強い絆がある。
これでいいじゃないか。
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