2012年05月17日

蕎麦

日本に居たときは、別段頂くことも少なかったお蕎麦を、このヨーロッパでふと恋しく思った。

神保町の古書店をまわって、足が棒になった後に暖簾をくぐる、神田のお蕎麦

きんと冷えた水でしめた、山葵をたっぷり入れて頂く、富士のお蕎麦

蕎麦の実と、綺麗な水と、限られた時間とがあって完成するものって、なんて贅沢なんだろう。寿司もまた然り。

どの季節か分からないけど、日本に帰ることがあったら、夕からいそいそ浴衣を着こんで、おでん屋さんごっこをしよう。獺祭を傍らに置いて。

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posted by ○●○MoMiYa○●○ at 20:04| 旅の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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