2012年07月28日

飴と子ども

これから居候をさせて頂く友達に買った、デンマーク土産、
王室御用達の棒キャンディ。
(と言ってもお値段は日本のチュッパチャプス並)

店員のお姉さんに、「プレゼントだけじゃなくて、貴女も味わって」と頂いたおまけをは確かにとても美味しかったんだけど、

こんな時には、南米やアフリカで物乞いの子供たちと分け合った、一粒1円にも満たない飴玉のことを思い出す。

あの子たちにこの美しい飴をあげたら、どんなに喜ぶだろう。散歩しながら一緒に食べた1円の飴は、確かに世界で一番美味しかった。

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posted by ○●○MoMiYa○●○ at 01:15| 旅の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

北欧ヒッチハイク日和

スケッチブックに行き先を書き、のんびり道端に立つこと数分。

私の立っている場所の対向車線の車の中から、こちらに手を振ってくれる人発見。

「進行方向逆だけど、こういうのって嬉しいなー」と
手を振り返す。

と思ったら、その人が私の車線に進路変更。
「貴女をどうしても乗せたくて、戻って来たの」と優しそうなご夫妻。

「ここに行きたいのです」と説明すると、「今から、息子の家に寄るから貴女もいらっしゃい」と奥さま。どうしてお断りすることがありましょう。

ご夫妻は、過去に沢山の国に駐在経験があり、日本にもいらしたことがあるそう。あっと言う間に息子さんのお家に到着。

息子さんも日本に一人旅(しかも沖縄)をしたことがあるそう「長年の夢だった日本庭園を作ってみたんだ」と自慢のお庭を見せて下さいました。

再びご夫妻と共に車に乗りこみ、お嫁さんの手作りピザを頂く。車の中で折り紙講座をひらく。

目的地での滞在期間が一日しかないことを告げると、ドライブしながら街の見所を案内してくださることに。ありがとうございます!

友達の家を訪ねると言っても、最後の最後まで、「もし良かったら、うちに泊まっていったら?」とか「もしも友達に会えなかったら、電話をくれればすぐ迎えに行くからね」と良くして下さるご夫妻。

北欧ヒッチハイクの思い出は、こんな涙の出そうな出会いばかりです。

今の季節はお天気も良いし、電車やバスみたいに急ぐ必要もないし、日向ぼっこできて気持良いからヒッチハイク大好き。
車を停めてくれる人も素敵な人ばかりで大好き。
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posted by ○●○MoMiYa○●○ at 23:06| 旅の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルイーダの酒場 in Riga

Friendly Fun Franks Hostel in Riga, Latvia
http://www.franks.lv/

ドミトリー
朝食込み
wifi対応
キッチン、冷蔵庫付き
フリーウォーキングツアー、バーホッピングツアー等
毎日アクティビティあり

ホステルに到着した5秒後、受付の綺麗なおねえさんから

「ようこそ〜へ、ウェルカムビールとソフトドリンク、どっちがいいかしら?」
私「ビールでお願いします」

ウェルカムビールって、ウェルカムビールって…。

ビールを頂きに、受付隣のカウンターバーに移動するや否や、中から地図を持ったおねえさんが登場。Rigaの見所について懇切丁寧に説明してくれる。

「明日はどこに行くの?」と
私がタリン(隣国)の名を告げると、「あそこで飲んでいる彼はタリンから来たのよ、ちょっとこっちにいらっしゃいよ」とビール片手にパーティーを組んでくれる。ルイーダの酒場かここは。
そして、どれだけ陽気なんだ。
このクウォリティでRiga最安宿って、どういうことなんだ。

こうして、〜は私の再訪確定ホステルランキングにがんがん食い込んで来たのでした。
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posted by ○●○MoMiYa○●○ at 23:03| 旅の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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