2012年07月08日

靴捨てた

photo:01


日本にいた時から履いている

3coinsの靴

セールで150円

最近、なんとなくコンディションが悪い気がして、でも見て見ぬ振りをしていたの。

photo:02



こんななってました。

こんなんで割れたビール瓶だらけのスラムとか歩いてたら、そら足の裏も強くなりますわ。修行か!焼けた石の上を歩く修行か!!!
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↑裸足生活、始めました。


posted by ○●○MoMiYa○●○ at 20:58| 旅の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

「またここも知っている」

元来スピリチュアルも宗教も不得手なのではあるが、自己の内奥に起こるものに関しては比較的素直に受け取るように心積もっている。

この旅で常々起こるデジャヴについて

例えば、エルサレムのドネーションハウス

初めて訪れる場所で、地図を書いてもらった紙片以外の情報を持ち得なかったにも関わらず、建物を案内してもらう前に、ここにこんな構図の絵がかかっていて、ここにこんな部屋があって、というのを全て知っていた。一緒に来た旅の道連れは驚いていたけれど、私はそれらを知っていることが当然のように思えた。

例えば、南米

初めて訪れる地球の裏側なのに、分かれ道で確信があったり、観光名所でも何でもなくて、前情報など持ち得ないとんでもない場所で既視感があったり。

いつも「ここも来たことがあるんだ」程度に感心していた。

十字架の丘は、難しい。
訪れるきっかけとなる写真を見たことがあったし、行き方を調べるのに何度もデータを当たった、けれど

体の大きな大人は通ることができないであろう、子どもしか通れない広さの、十字架の沢山掛かった木をくぐった瞬間、リュートの音色と蝋燭の香り、そして十字架の楽器のような音が、記憶の上層を撫でた。

ここもまた、知っていたのかも知れない。
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posted by ○●○MoMiYa○●○ at 08:21| 旅の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

十字架の丘に行こう

バルト三国のスタート地点、リトアニアに参りました。

首都のVillnius、リトアニア第二の都Kaunasをすっ飛ばして参りましたのは、Siauliai(シャウレイ)

どうしてもここに来なきゃいけなかったし、絶対にここに来たかったんだよ。

これを見てくれたあなたが、きっと足をはこんで下さるであろう機会に備えて。メモをのこします。

まずはSiauliai(シャウレイ)という街に参ります。
主要都市から一日何便もバス(Euroline,Ollex,Klaipedos AP)があるので辿り着くのは簡単です。

シャウレイのバスターミナル、プラットホーム12番からローカルバスに乗り、Domantaiというバス停で下車します。
所要時間 15〜20分
金額 2.70Lt

バス停からすぐの、横道を見つけて、のどかな道をひたすら真っ直ぐ2km歩きます。ゆっくり歩いて20分くらい。

そこには、想像を絶する世界が広がっています。

気づいたら帰りのバスを乗り過ごしてしまいました、がバス停からヒッチハイクできるので大丈夫です。

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もしも、想像を絶する世界を垣間見たい方がいらしたら、Googleの画像検索で「十字架の丘」と入力してみて下さい。この旅で一、二番をあらそうくらいに感動しています。
posted by ○●○MoMiYa○●○ at 07:27| 旅の記憶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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