2013年02月22日

東南アジア一周の女一人旅に行って来ます


一年前の自分のブログ(持ち物編)を読み返しながら、荷造りをしたよ。ブログって便利ねー☆彡

半年ぶりに背負ったバックパックは笑っちゃうほど軽くて、
今回は寝袋も対氷河用の防寒具もない、その失われた軽さを寂しく思う。

旅のはじめは、充電期間。

この国の気温は、飲み物の中の氷か2分で溶けきるくらい。

良く食べ、良く飲み、良く眠る、幸せな生活。
posted by ○●○MoMiYa○●○ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

西語留学

前回の世界一周中、謎の病気(「旅の奇病」「続・奇病」)をしたおかげで、

南米→中米→北米と陸路で移動する計画が途絶え、出国後一ヶ月にして

メキシコシティの日系のお医者様のもとで療養させて頂きました。

H先生、その節は命を助けて頂き、本当に有難う御座いました。

療養中、ついでに公園で歌って小銭を稼いだりしました。


一ヶ月の旅程をショートカットしたので、さて残りの期間で何をしましょうと考えましたところ

中米はスペイン語留学の聖地らしいとの噂が耳に入りました。何それ良さそう♪

メキシコからバスに揺られ、到着したのはグァテマラ。

シェラ(ケツァルテナンゴ)の Academia de español QURETZAL REALに入学することにしました。

(みんな大好き、日本人宿タカハウスの運営する語学学校です☆彡)

経営母体は日本人宿と言えど、語学学校はホームステイが前提なので

スペイン語、一言も喋れないのに、いきなりお邪魔しましたホームステイ。

小学生の女の子が2人いるご家庭で、毎日追いかけっこしたりダンスしたりパズルしたり。

シェラで一通り文法が終わったら、サンペドロに移動して更に別の先生に習ったり。

公園で折り紙や習字をして小銭を稼いだり。


もしも、グァテマラで語学留学をしたい方がいらしたら、

参考になるようでならない、過去の記事を載せておきます☆彡

グァテマラ、恋しいな。

一日500円のスペイン語留学

お勧めの宿カサデドミンゴ(サンペドロ)
posted by ○●○MoMiYa○●○ at 06:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

伊語留学

イタリア半周
Fri, March 08, 2013
テーマ:ブログ
「どうしよう、私半年も勉強したのに、sono〜 しか喋れない」

深刻な顔をして、ロシア人の親友に相談したところ

「それでもFirenzeを観て来い」と背中を押され、

3ヶ月もある長い長い夏休み、

大学の留学とはまた別に、フィレンツェの語学学校にひと月の遊学をしました。


到着してからは、語学の不安も吹っ飛び、

イタリアのワインを飲み尽くしたいという野望から

毎晩、ホストマザーとワインを2本開ける日々を送り、

語学の授業はそこそこに、声楽と美術のレッスンにばかり精を出していました。

このマンマ(ホストマザー)が2人の孫を持つおばあちゃんなのだけど

モデルさんのように綺麗で凛として、キューバをこよなく愛する格好良い女性なのです。


また一緒にワインを飲みたくて、あのお城のようなお家で暮らしたくて、春に二度目の遊学を果たしました。

今度は語学学校は関係なしに、一日3時間のプライベートレッスンのみ。

午後はバルコニーのブランコに寝そべりながら、5歳児と一緒に絵本を読んでいました。


2週間、春のフィレンツェを堪能したので、

今度はイタリア半周(ローマ以北)の旅に出ました。

LCCの\1000の格安航空券で渡航したのだけど、道中で乱気流に飲まれ

ビッグサ○ダーマウンテンかと思うほど機体が揺れました。

乗り合わせた人々は大騒ぎして動揺していたけれど、

私は黙って死を覚悟しました、「保険いくらおりるかな」と。

無事に着陸できた時、

客室乗務員と乗客全員が拍手喝采し、口笛を鳴らし、抱き合って生還を喜び合いました。

きっと彼らは母国がサッカーのワールドカップで優勝するより喜んでいたと思います。


ローマ以北のイタリア全土を半周したんだよ。

ローマもミラノもヴェネツィアも素晴らしかったけど

やはり畢竟ラヴェンナの教会モザイク画です。

目を瞑ると、未だに見えるの。またたく天井画。
posted by ○●○MoMiYa○●○ at 06:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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