2013年02月26日

赤、紅、朱

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まるで「私を食べて」と誘っているような、艶っぽい赤。

去年の今頃は、そこらへんに生えている植物や、そこらへんの生き物を捕って命を頂いていた私ですが、

マチュピチュでは野草をちぎっては食べちぎっては食べ、貪り食っていた私ですが、
(しかもその瞬間はおりしも、手も繋いだことのない日本人からプロポーズされた事件

ハーブの先生から、野草と毒草についての本をお借りして、猛勉強していたので、もう滅多なものは口に入れません。

だけど、この魅力的な赤い実はどう?

口にするしないの葛藤がピークに達した時、

「あかん、この人本気で私を襲う気だわ、この距離。」

と直感するような登場の仕方で、野生の猿と遭遇し、

脳が咄嗟の判断で、手に持っていた実を手放した。

野猿は美味しそうにそれを口にし、

「なんだ、やっぱり食べれたんだ、この実」

と私を後悔させたのでした。

また見つけたら、食べてみよう。
posted by ○●○MoMiYa○●○ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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