2013年03月25日

Pai in love


バックパッカーの聖地パーイへ行くよ!去年タイにマッサージ留学した時から念願だったの。

道中は、緑に萌える山の香りがしてご機嫌。
チェンマイからパーイへの山路は、762(個の)カーブと呼ばれる最強のうねうね道になっています。楽しい☆彡

物音一つしない深夜、川沿いのハンモックに揺られながら目を閉じると、そこは深海。
身体がディープブルーと同じたゆたい方をする。

宿の主流はバンガロー。
こんな時、あの子と一緒だったら、どんなに楽しいだろう。
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2013年03月24日

トラベリングパンツ☆彡


私、生まれてこの方、スカートかワンピースしか購入したことがなく、唯一一枚のパンツは妹のお下がりだったのですが、それがとてもお気に入りだったのです。

「君が小学生の時に買ったズボン、南京虫さんの巣になりそうな気配がしたから、断腸の思いでお別れしたよ、ラオスで。」

「あぁ、あれね。正直いつ捨てるのかと思ってたよ。10年以上もよく履いたね。ちなみに若者はズボンて言わないから、あれパンツだから。」

「留学の時もずっと一緒で、50ヶ国近くも旅した相棒なのに本当に悲しいわ。本物のトラベリングパンツ(映画化された英語児童小説)だわ。」

「Gパンも本望だよ。きっと満足してるよ。」

「これから、インドもミャンマーもパキスタンも一緒に旅したかったわー。」

「いい加減、帰って来なよ。」
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2013年03月23日

Villa lao traditional house


猛省します。私の悪い癖は、その国の物価にどっぷり浸かってしまうことです。だからいつもリゾートできないのです。(思えばニャチャンですら日帰りだった)

首都ビエンチャンで、ラオスの古民家を改装した素敵なホテルを訪れました。名前はVilla lao traditional house.

ファンも蚊帳もハンモックもあって、落ち着けるスペースがあって、本当に素敵だったの。
こちら、私憧れのお宿は僅か12$。
喜んで払える金額だし、本気で泊まりたいと思ったにも関わらず、今自分が泊まっている宿(@Asian smileドミ4$)3泊分、ラオスご飯6食分に換算してしまい、自分一人の満足のためにそこまでするかと言ったら、今回はしなかった。
でも、好きな人と一緒だったら一晩100$でも200$でも出せます。

もしも日本で、しかも首都東京で外泊しようとしたら、ゲストハウスやバックパッカーズでも2000円以上はしますよね?(交通網が特殊なライダースハウスは除く)

次にビエンチャンを訪れるときは、Villa lao traditional houseに誰かと一緒に来て、ゆっくりのんびり過ごしたいな。
posted by ○●○MoMiYa○●○ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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