2013年03月22日

ラオスのバスは、ひたすらうねうねうねうね。


生まれてこのかた、一度も乗り物酔いしたことがないのは、何を隠そう父のおかげです。

我が親ながら信じられないのですが、私の父は東京生まれ東京育ちなのに、電車に一度も乗ったことのない人です(もしかして修学旅行くらいは機会があったのかも)多分、切符の買い方も知らないんじゃないかな。

趣味は車。どこに行くのにも車。
生まれた頃から、どんな遠くに行くのにも車だったので、どんなベッドよりも車の揺れの方がよく眠れるのです。というか車は寝るものだと思ってる。

ただラオス、君だけは別だ。

世界有数の悪路と称えられた南米ボリビアの長距離バスですら、何も感じなかった鈍い私でも、

ラオスのうねうねうねうね。熱帯夜密室24時間はさすがに堪えた。窓から風を取り入れようよ風を。

でもまたきっと来年も乗っちゃうんだろうな。
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2013年03月21日

三途の川その後


昨日、熱を上げ切ってから12時間経過、小康状態。
これなら移動できる。

ミニバンに乗って6時間の距離のビエンチャンに行きます。
首都にならInternational clinicも、仏大使館付医療センターもある。

解熱後、発疹が出なかったら、日本でデング熱検査キットを取り寄せて、抗体検査をしよう。

もしも昨日、チュービングで(今の時期水がとても冷たい)川に行っていたら、メコン川どころか三途の河を渡っていたわね。

前回の高山病の時は、初っ端から末期症状だったので「さーて、死ぬか」と覚悟が決まっていたけど(小康状態の時に移動をして高度を下げました)

今回のはデング熱であれば、一回目の感染じゃ死なない。絶対大丈夫。(マラリアだったら焦りましょう)

今日も健康に感謝。
旅の仲間と笑い合って、美味しくご飯を頂けることにも感謝。
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2013年03月20日

デング熱?


前回の日記を書いてから、ほんの数時間後、私は真夏の陽気の中、全身を小刻みに震わせながら長袖を着込み、頭からぶ厚い布団を被ってくたばっていた。

頭痛と腹痛と関節痛、デング熱の症状をコンプリート。あとは解熱後の発疹が出るかどうか確認するだけ。

熱がどんどん上がって、脊椎をずるっと抜かれたかのように立ち上がれない。

物を食べる事ができないので、ひたすら水を飲んでいます。

まさかラオスで寝たきりになるとは。

午前中はまだ微かな悪寒を感じるくらいで、こんなことになるなんて思わなかった。

川へ行くのを止めてくれた友達、本当にありがとう。

「どうか、デング熱じゃありませんように」
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