2013年03月18日

実録ベトナムーラオス国境越バスその2


PM17:30に街中の旅行会社からピックアップバスが到着、18:00にバスターミナル到着、そこから国境までバスを走らせること12時間。

その間、ローカルの人々が、大人の死体3人くらい中に入ってるんじゃないのって質量の謎のズタ袋とか、網にびっちり詰め込まれた20羽を越えるニワトリやアヒルとかを車内に持ち込み、続々途中乗車の旅。足の踏み場はない。

朝の6:00、バスが停車
国境(イミグレーション)
開いてない

ですよね、早朝ですもんね。こんなの想定の範囲内です。

各々、まだ夜も明けきらない暗闇の中、野犬と触れ合ったり、散歩したり、折り紙をしたりして現実逃避をすること小一時間。

AM07:00イミグレーションにてベトナム出国スタンプ→ラオス入国スタンプ→必要な人はラオスビザ取得(要顔写真)で、たっぷり2時間を費やす。

バスの所要時間のばらつきは、メンバーに要ビザの国籍の人が多いかどうかなんじゃないかな。(日本人はノービザで15日間の滞在が可能です)

AM09:00に再乗車し、バスの中は運転手さんセレクトによる強制ローカル音楽鑑賞会。しかも機械が壊れているらしく、一番盛り上がるサビの部分でぶっつり切れ、再度冒頭からリピートされるという罠付き。3時間で100回くらい延々と一つの曲を聞かされ、洗脳が完了した頃13:00にお昼ご飯。

私、ここで気づいたんですけど、ラオスのお金(kip)持ってないんですよね。出発から20時間経過していますが、何も食べられませんよね。

PM17:30出発から24時間経過。乗り物酔いする人だったら、一目見ただけでギブアップするであろう延々うねうねした山道を何時間も進むも、一向に到着する気配なし。

私が思い切って運転手に尋ねてみたところ(ヨーロピアンの皆は現実逃避中)到着は夜20:00頃になるとのこと。どう贔屓目に見ても27時間コースです。

最後は、空調も冷房も不通になるし、日もとっぷり暮れているし、皆辛そうでした(私は楽しかった)

ルアンパバーンのバスターミナルから皆でトゥクトゥクをシェアして、仲良くホステル街に移動したよ。明日はきっと滝に行く。
posted by ○●○MoMiYa○●○ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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