2014年09月13日

蚊帳の中の一夜

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蚊帳の中で、大好きな女性と朝まで語り合ったこと。

元々妊娠できない体質の人もいるし
授かっても流産してしまう人もいる
生まれてから亡くなってしまう子どももいるから
夫婦のかたちに正解なんてなくて

「この人と一緒になりたい」と思える人に出逢えた事の方が大切。

愛する人と一緒に居る時に、何かを成せるから価値のある人になるよりも、そこにいることに価値と意味のある人になりたいな。
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2014年09月12日

スラム街

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スラムを訪れました。

国際支援とか、児童労働とか、教育を考える方には、ぜひ足をはこんで頂きたい場所の一つです。

そこで目の当たりにしたのは、電気も井戸もテレビもあって、農村部での就学率をはるかに越える生活水準の豊かな暮らし。

まだインフラも整わず、国外への出稼ぎが多く、産業もなく、就学率も識字率も高くない、農村での暮らしとは正反対。

良い意味で、とてもショックを受けました。この環境の中で、私に出来る事って一体なんだろう。
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2014年09月11日

ゴミ山

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ゴミ山で暮らす人々を訪ねました。

一家総出でゴミ山に住んだり、家に居る親がまだ小さな子どもを行かせるケースも多いそうです。

毎日ゴミ山へ行きさえすれば、たとえば頑張って大学を出て、教員免許を取って、校長先生になった人の月収よりも稼げてしまう。
だからゴミ山で働く子どもたちを目の前に「学校へ行け」とはとても言えない。

そして誰かと雇用形態を結んで働かされているわけではないので、児童労働として問題提起し難い現実があって、何より誰もそんな声を上げられる事は望んでいない。

ゴミの隣で魚を焼いている家族はとても幸せそうに見えて、たとえば国外へ出稼ぎに行って一家離散してしまうよりも、
好きな人たちと一緒に居ることを自分の力で選択出来たら、それはもう充分幸せなんじゃないかとふと思いました。
posted by ○●○MoMiYa○●○ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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