2013年03月30日

タイの孤児院でボランティア


タイの孤児院でボランティアをしていた男の子と空港で出会って、お喋りをしたのです。
私が日本で欲してたのはこういう時間。

両親の不在という、彼らの大きな心の穴は、誰かが埋めることもできないし、埋まらないものだと思う。

両親が居て、家があって、教育を受けられて、仕事のできる状態の私たちがそれを本質的に理解するのは困難で、
ひとつ現地での経験で言えることは、親も兄弟もお金では買えない。だから金銭(消費)では、愛情飢餓は充たされないということ。

でも、私たちがこれから友達になることはできるよ。

本当の友達も、本当の恋人も、
時間と経験と自分の人生の延長線にあるからこそ、掛け替えなく大切なもの。
理想の家族や恋人を買えるなら、誰でもとっくに買っているでしょう?

お互い最後に交わした言葉は

「また会いに行かなきゃね」
posted by ○●○MoMiYa○●○ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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