2014年09月15日

グルメ紀行 貴重なタンパク源

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これなーに?

和洋中どんな美味しい料理でも口にすることができるカンボジア都市部。

それに引きかえ、電気の通っていない農村部には冷蔵庫すらありません。

炎天下の中、野ざらしで陳列されたお肉は、とてもデンジャラス。

というわけで、タンパク源は必然的にお肉ではなく、ゆで卵、カエル、虫(?)などになるのですが

この村の主流はアヒルの卵

そして、孵化しかけている

ゴムタイヤのような白身をはがすと

頭や翼がごろっと出てくる。

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黒い部分が翼です

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殻の裏もほら…

間もなく生まれ来る命に感謝を捧げながら、美味しく頂きました。

そんな私は元ベジタリアン。
posted by ○●○MoMiYa○●○ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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