2014年09月11日

ゴミ山

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ゴミ山で暮らす人々を訪ねました。

一家総出でゴミ山に住んだり、家に居る親がまだ小さな子どもを行かせるケースも多いそうです。

毎日ゴミ山へ行きさえすれば、たとえば頑張って大学を出て、教員免許を取って、校長先生になった人の月収よりも稼げてしまう。
だからゴミ山で働く子どもたちを目の前に「学校へ行け」とはとても言えない。

そして誰かと雇用形態を結んで働かされているわけではないので、児童労働として問題提起し難い現実があって、何より誰もそんな声を上げられる事は望んでいない。

ゴミの隣で魚を焼いている家族はとても幸せそうに見えて、たとえば国外へ出稼ぎに行って一家離散してしまうよりも、
好きな人たちと一緒に居ることを自分の力で選択出来たら、それはもう充分幸せなんじゃないかとふと思いました。
posted by ○●○MoMiYa○●○ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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