2015年09月01日

刑務所日記

iphoneのメモ帳から、2012年の今頃(世界一周中)の日記が発掘されたので、ここにも載せます。


ブログを書かなくなった理由はね、キャバクラでもホストでもなく、女子刑務所にハマってしまったからなのです。

ここチェンマイの女子刑務所では、囚人の皆さんからタイ古式マッサージとフットマッサージを受けることができます。
みんな可愛くて上手!!!

マッサージを受けながら、タイ語を習ったり、タイ料理を教えてもらったり、身の上相談を受けたり、

私「私、本当にここで働きたいわー」

囚「じゃあ、まず罪を犯すことから始めないとね」

という会話から始まり

囚「明日も来てくれる?」

という約束で終わる。

別に私が行こうが行くまいが、彼女たちのお給料が上がるわけでも、チップが入るわけでもないのです。でも、なんだか足を運ばずにはいられない場所。

よりにもよって誕生日に、刑務所の周りをお散歩していたら、野犬にお尻を思いっきり噛まれました。
優しく諭したら帰って行きました。失礼しちゃう!

あと私、狂犬病の予防接種、打ってません。とんでもない誕生日プレゼントを貰ってしまったかも知れません。
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2014年09月16日

奇跡だと思うこと

蛇口をひねれば水が出ること、温かいお湯で髪を洗えること、電気やガスや水道が使えること、外食する場所があること、医療が受けられること、外の世界に繋がる窓(PCやWifi)があること、そして家族や愛する人と連絡が取れること。

今まで当たり前だと思っていたものが存在しない世界、即ち農村暮らしは、まさに中南米生活の再来で、そこで待っていたのは、日本での現実よりも幾分、心穏やかな生活でした。これから現実。

実家の両親に顔を見せて、安心させてあげようと思ったら、母は私の足を見て悲鳴をあげた。親孝行って難しいな。
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2014年09月15日

グルメ紀行 貴重なタンパク源

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これなーに?

和洋中どんな美味しい料理でも口にすることができるカンボジア都市部。

それに引きかえ、電気の通っていない農村部には冷蔵庫すらありません。

炎天下の中、野ざらしで陳列されたお肉は、とてもデンジャラス。

というわけで、タンパク源は必然的にお肉ではなく、ゆで卵、カエル、虫(?)などになるのですが

この村の主流はアヒルの卵

そして、孵化しかけている

ゴムタイヤのような白身をはがすと

頭や翼がごろっと出てくる。

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黒い部分が翼です

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殻の裏もほら…

間もなく生まれ来る命に感謝を捧げながら、美味しく頂きました。

そんな私は元ベジタリアン。
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