2013年03月31日

実録!ラオマッサージ☆彡

ラオス、フエサイの滝の帰りに、トゥクトゥクの中で友達(イギリス人2人組)から「ここルアンバパーンで伝統的なラオマッサージが受けられるらしい」との情報を小耳に挟む。

友人「トリップアドバイザーで一番評判の良いred crossラオマッサージが宿の近くにあるらしい」

もみや「そこに行こう。」

友人「19時にナイトマーケットの交差点集合ね。」

なんでもred crossはラオマッサージに加え、薬草サウナが大人気で、当日飛込みだと予約待ちは当たり前だそう。

男性のマッサージ師でも良かったら、すぐに案内できるとのこと。私が実験台になって参りました(友達は翌日、女性で予約しました)

いつもマッサージ中は、眠らないように(勉強のためにね)なるべく施術者と喋るようにしていて、
今まで、刑務所マッサージ(チェンマイ)や、色んなローカルのマッサージ屋さんで、十人十色の身の上話を聞いて来たのだけど、
ここred crossの男性マッサージ師Pheng君(元ホテルマン)は、群を抜いて引き込まれる身の上話を繰り広げてくれました。正直いい人だった。

しかもマッサージ業を始めたばかりだそうで、10分に一回「ねぇ、もみや。マッサージ教えて♡」と囁いて来るので、最終的には私が折れました。

背面から臀部までのロングストローク
足の付け根から下腿のリンパ流し
タイ古式のセンライン(エナジーライン)
ヘッドスパなどをレクチャーし、

「次に会うとき(多分来年)は、お互いもっと技術を磨いて会おう!」とかたく握手をし、Facebookで連絡先を交換してから、別れました。


東南アジアの秘境ラオスで、私のオイルトリートメントの手技にそっくりな男の子がいたら、それはPheng君かも知れません。
posted by ○●○MoMiYa○●○ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月30日

タイの孤児院でボランティア


タイの孤児院でボランティアをしていた男の子と空港で出会って、お喋りをしたのです。
私が日本で欲してたのはこういう時間。

両親の不在という、彼らの大きな心の穴は、誰かが埋めることもできないし、埋まらないものだと思う。

両親が居て、家があって、教育を受けられて、仕事のできる状態の私たちがそれを本質的に理解するのは困難で、
ひとつ現地での経験で言えることは、親も兄弟もお金では買えない。だから金銭(消費)では、愛情飢餓は充たされないということ。

でも、私たちがこれから友達になることはできるよ。

本当の友達も、本当の恋人も、
時間と経験と自分の人生の延長線にあるからこそ、掛け替えなく大切なもの。
理想の家族や恋人を買えるなら、誰でもとっくに買っているでしょう?

お互い最後に交わした言葉は

「また会いに行かなきゃね」
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2013年03月29日

大切な人に会いに行こう


謎の発熱のため、ラオマッサージを習うつもりだったラオスでの旅路をショートカットして移動☆彡

実は、今日の旅路(ビエンチャン→ウドンタニ→チェンマイ)は、この旅で一番わくわくする移動なのです。まるで初恋の人に会いに行くみたいだ!

バスが到着したら、私が心から安心できる、元ルームメイトたちが居る。熱が出ても例え死かけてももう大丈夫!

その人たちは、私にタイ古式を教えてくれた恩人にして先生にして親友、去年一ヶ月、毎日おはようとおやすみを言い合い、同じ釜の飯を食べて過ごした家族みたいな存在。つまり最高の男の子たち!

私のことを微塵も女とも思っていないところもナイス!

ジャングルキャンプでマッサージ合宿とかしたいな♪
posted by ○●○MoMiYa○●○ at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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